Free Ticket Blog 日記
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弟のマル回忌
生きていれば今年で22歳。新卒の年齢です。
目に入れても痛くない程可愛かった。

かわいいと言われたがる子で、言ってあげると嬉しそうに悶絶していました。
反抗期に入る前は甘えん坊で同じ布団じゃないと寝たがらない子でした。
左腕痛いなーと思いながら腕枕して胸をぽんぽんしてました。
ぽんぽんは普通にトントンしてしまうと強すぎるので、軽く触れる程度にすると子供がリラックスします。
なので力加減をする為に基本的に指先には神経を使いっぱなしになり、意外と疲れる作業です。

やがて反抗期になり、生意気で可愛げがなくひたすらツンで。
でも、それをすぎると男と男の付き合いになってくるんです。
そうなってくると今度は男同士の悪巧みが楽しくなってくるんですよ。
やっちまうかー!おう!のノリですね。
色んな提案をしてくる小さな王様はいつも輝いていました。
話に夢中になり道を間違える兄を、呆れながら「しょうがねえなー!」と
笑い飛ばしてくれる君の将来を誰よりも楽しみにしていました。
そろそろ生まれ変わって来てくれちゃいないだろうか。
会いたいです。
また失敗した飯を「今全部食ってもう二度と食わない」って怒りながら食ってほしいです。
俺ら思いつきで料理してみる事にはまってた時期があって
二人でテンション高まりまくってる中挑戦したら見事にまずかった時があったんです。
「まずかったら残せよ」って言ったら上の返事が返ってきたんです。笑

あの頃を境に一気に一人になっちゃったから
なんだか今でも夢だったんじゃないかと思ってしまって。
受け入れる事を選べなかった。現実から目をそむけて往なしてしまったんだろう。
俺と瞳美はそっちに進んでしまったんだと思う。
ライブもあったし泣かせて貰える時間もなかったしね…特に俺ら二人は。
家族は居なくなってしまったけれど、それでもどうにかこうにかやってこれているのは
思い出を語れる人が居るからなんだと思う。あいつは、あの人は、確かに居たよねって
あの時こうだったねって共有できる人が居るから。
それに、拠り所を作ってでも生きていかなきゃならない。

この病気、合併症があと何年生きる事を許してくれるか分からないけれど
自分の人生を自分で選択して生きていきたい。
失敗も後悔も自分で選んだルートでなら納得できる。
比較したって意味ないんだよ。相手の事を全て分かりようもないのに
比較なんてしても自分の想像と自分の現実の比較にしかならないから。どこまで行っても自分対自分。
だから自分で選びとって行きたいよね。感情も行動も。

生きて思い出を忘れない、語っていく、そうする事で皆の心の中で生き続けていくと思う。
俺の事も誰かに覚えてて貰えたら嬉しい。誰の心にも残れずに死んでいくのは寂しい。
前は全然寂しくなんてなかったんだけどね。人間守りたいものができると弱くなるもんです。
それともこれは強くなると言うべきなのかな。そこまではわかりませんが。笑

あと短命のジンクスを破りたいね。俺がふんばらないと全滅になっちゃうから。笑
それはそれで笑い話の種にもなりそうだけど。もしそうなったら笑ってやってね。

今日は忙しくなりそう。
お兄ちゃん今人生が凄く楽しいから早くおいでーって言ってきます。笑
病院へ
昨日検査のために病院へ行きました。
痛みのせいで一昨日夜は一睡もできず、そのまま着替えて病院へ行きました。
なにも通院の日に体調悪化しなくても…と思いましたがどうせ診て頂くなら調子の悪い時の数値がどんなもんか
改めて知らしめられるのも悪かないなと思いを改めました。
ちょっとやっぱりキーボードが辛いんです。両手を前にがっと伸ばさなきゃいけない動作がもう辛いので
また音声アップとかになるかもしれんです。
うまく付き合っていくぞー。
ミキシングと難聴
またまた予約投稿で失礼します。
こうやって時間ある時にどんどん書いておかないとね。
こっちは翌日に回そうかな。気が変われば同日投稿にします。

SSに関してですがあれは伴奏は4年前のものなので
実は復帰作!という訳ではないのです。
本当の復帰作は先日作り終えて提出しまして。
いやー作曲自体はなんともなかったんですが
ミキシングは耳が痛い痛い!ボリュームコントロール失敗してたのかも。
思わず中断しました。そしたら耳鳴りがキーンと響いていて。暫く忘れていました。
そうだったそうだった。耳鳴り族だったんだ俺。
FTは軽度の騒音性難聴持ちなのです。職業病です。
2012年4月に難聴を発症し、軽度までは戻ったものの完治はしませんでした。
闘病している間耳鳴りが気になった事はなかったので
音楽が耳に与えるダメージを初めて実感したんじゃないかって位
症状がクリアに感じられました。びっくりした。
そして…今にして思うと…闘病中は難聴おさまってたんじゃねーかな…笑
そして痛みはその日のうちに慣れて感じなくなりました。
これが病魔の恐ろしさだと思います。
皆様気をつけて下さい。
難聴は痛みなく近づいてきます。
イヤホンよりヘッドホン(耳あて部分に厚みのある物)
の方が耳へのダメージは軽いです。


あーこれだけのリスクで作ってたのかーと。
作曲される方はレベルに気をつけて下さい…
不可逆なものなのでやってしまうと治りません。
とはいえIPSがあるので将来的には明るいかもしれない。笑
震災から5年
予約投稿から失礼致します。

復興中の街が今年もニュースで流れていました。
見ていると震災から数年とは思えない。いまだに地震が続いているように感じでしまう。
一日も早い復興などとはとても言えない程、気が遠くなるような道のりが必要なのでしょう。
防潮堤もまた話題になっていますね。命は大事です。なんとも言えない。
ただ磯焼けが起こりますよね。そしたら北海道のどこかみたいに海産物が取れなくなるでしょう。
復興問題としては致命的でもあるんですよね…。
元気になったら訪問したいな。東北は10年~12年前に何度か仙台に行ったきりです。
牛たんうまいんだよね。笑 あと気仙沼といえばなんといってもフカヒレ。
フカヒレなんて中華料理で食った事しかねーぜ!
地元の人はどんな食べ方をするのだろう。俺知らないんだよね。また行こう。

そして凄いニュースもありました。
ips細胞で角膜上皮細胞の作成に成功したそうです。
更に驚いたことに膵島細胞までも…。これができると糖尿病も勿論そうですが
不可逆であり決して治らない慢性膵炎・膵臓癌にまで対応できるようになる未来が来るのでは…
自分の細胞を元にして作成できるというのがすごい。
自己免疫異常も治療法が見つかるといいなあ。

今日はベビーコーン/ヤングコーンとブロッコリーを買ってきたのでシチューにします。笑
病院行ってきたよー。一進一退を繰り返しながら頑張っていきます!
作詞錯視策士
予約投稿で失礼致します。

次回の通院で検査がまたあります。
気が重いですが健康である事を証明する為に受けるんだ、と
発想の転換をして乗り切ります。眠くて変な文章になっていやしないかと若干不安です。笑

今、書いた曲に歌詞をつけています。
作詞は昔から得意なジャンルと苦手なジャンルに分かれますが
苦手な分野に挑戦して得意になっていけたらいいですよね…
俺は要領が悪いので得意になるまでには至らないかもしれませんが…

あと今日、顔に金属が落下してきて眉間に傷が…
すごくショックです。゚(゚´Д`゚)゚。

もう数日は曲にかかりきりになるかなあ。
難しい事って大変ですが楽しさもありますよね。
思うこともある中で毎日なるべく最大限に楽しもうとして生きていれば
自分の目と脳が世界の見え方を変えてくれると思って過ごしています。
という訳で眉間の傷も大人のしぶさを身に着けなさいというメッセージなんだと受け止める事にします。

曲も楽しんで完成させたいなと思っています。
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