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今日から着手開始です。
まだ多少悩んでいる段階ですが、ほぼ煮詰まったので
後は形にしていき、その時に何を足すか考えようと思います。
終わらせなければならない事が多いので着手は21時からかな・・・

さてさて、裏話は残っているだろうか・・・・

Musicの一覧で2005~2006の曲並びがStill、In the houseとなっていますが
正しくはIn the house、Stillの順でした。後日修正しておきます。
という訳でそこらの制作エピソードを無理やり穿り出して書こうと思います。


In the house(2005)
この頃からユニットメンバー複数で制作に当たり始めたので、いきなり衝突が増えます。笑
確かTearsの次か、次の次あたりに出来た曲だと思います。
とにかくハードな楽曲にしたかったのもあって、Tearsで使用したスタックを
これにもベースで入れています。振り付けも凝りに凝って作られたので
めちゃめちゃ難しい事になりました。というか多分もう踊れませんorz
コーラスのテイクも鬼のようにあったと思います。とにかく入り組んでいます。
他の曲と比べてアレンジの音色数こそシンプルですが、完成度で言うと別格です。
未だに一番人気っぽいです。俺も好きです。これぞって感じです。
でも、今年の夏頃作っていたDEMOがこれと似たハードさを醸し出していたので
ぶつかる曲になるかも知れません。

Still(2005) 言葉(2006)
これは作詞者が同じだったのかな?メンバーが歌詞を頂いて
共同制作に至ったもので、なるべくテーマを統一するとの事でした。
あとは前作がハードだったのもあって今度は緩やかにというものもあったと思います。
難しい歌詞だったので世界観に悩んだ記憶があります。

st da fk up(2006) Booty call(2006)
これは両A面の同時リリースだったと思います。
'ndahouseでハード、Stillでソフト、knightでポップ、
言葉でソフトという流れだったので
stdaではヌーディー、Bootyではハードに回帰というテーマだったと思います。
stdaは80年代、90年代を意識したベース作りをしました。
ドラムが入っていない状態でBメロが神秘的に聴こえる様に意識しながら作ったので
ドラムでどれだけアクティブに出来るかの計算もしながら作り、かなり面倒でした。
Bメロのアレンジが神秘的を意識したものだったので、
メロディにはRunを多用し、特に「溺れていく」と「必要」と「喜びだけ」の高速Runは
ボーカル泣かせな状況になりました。
あとは発音にも改善があり、「喜び」の部分の「よ」は口を「あ」の形に
「こ」はこれでもかという位「お」の形にするという・・・ニュアンスで言うと
「やろこび」みたいになります。そうすると音の移行が楽だというメンバーが多かったので
こういう意味不明なマニュアルらしきものが生まれました。笑
BootyはイントロからStillをサンプリングさせてあり
ソフトを蹴散らしてハードへという幕開けを意識してメンバーで制作にあたりました。
アレンジが物足りなかったので何かを足したいと思い、ピチカートを加える事に。
実はこれはstdaと全く同じピッチ、同じテンポ、同じ構成で作っているので
ボーカルデータをどちらのアレンジに載せてもしっくり来る様に出来ています。
でもやってから後悔しました。最初はいいんですが何度も披露してしまうと
どっちがどっちのアレンジだかごっちゃになってしまいます。笑

Dimension (2007)
これはCREHAさんというRnBシンガーの方からの依頼で作った曲です。
これも悩んだなぁ。方向性に関して相当デリケートに作っていきました。
大抵は歌詞を頂くのですが、曲先のシンガーさんで、曲に詞をつけるという事でした。
音色構成は得意な音色のカテゴリーから普段使わないものを選んだので
ぱっと聴き同じっぽく聴こえるものの若干違うという、小さな小さな変化をつけました。
これに関しては完全にこちらの手を離れています。嫁ぎ先で幸せであってくれます様に。
これに歌詞をつけようとしたメンバーがいたので「ごめんこれNGです」と急いで謝った
そんな思い出もあったりします。笑

また叩いたら埃の出そうなものがあったら書こうと思います。

拍手、コメント、有難うございます。
以下お返事になります。
  
  
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有難う!懐かしい曲名をコメ返で書いたら色々思い出しちゃって。笑
コトバは難しくて・・・。とにかく歌詞が俺が書くのとは全く反対のもので
頂いた歌詞の完成度がとても高かったので、慎重に作ったんだ。
そう、実はその二つは同じテーマでという事で、ああいう形になったんだ。
同じ作詞者さんという事もあって、イメージとして無情なものを感じたという
メンバーが多かったので、切ないソフトなものにしていったんだ。
Knightはずばり冬に出来た曲なので、そういう風景を醸し出してるのかも?
そうそう、原曲はアレ!大分破壊したなーって思うよ。難しくなっちゃって。笑
原曲はひたすら悲しい感じだったので、区別したいなと思って歌詞を前向きにしたんだ。
Rumpusはもう完成しててね、2004年の8月か9月かな?お蔵入りだったので
日の目を見ないのは可哀相だなぁと思ってPhoneJazzに投入して、、、
意外とRumpusってシンデレラストーリーなんだなぁ。タイトル好戦的なのに。笑
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