Free Ticket Blog 年末曲についてと裏話
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年末曲についてと裏話
ピアノ、ストリングス、ベース、ドラムで行こうと思います。
楽しみだー。どういう風にしていこう・・・。
そういえば以前コメント返信で書いたもので曲名を幾つか羅列したものがあったんですが
幾つかの楽曲について今日はちょっとした裏話をしようと思います。

Space Cancellation(2004年)
当時二日に一曲書くというスケジュールで作っていたものの最終作で
なるべくポップなものをという事でかなり意識して作った曲です。
とにかく忙しかった・・・・・。
タイトルは自分が書いていた小説に出てくる名称なのですが
もういい加減思いつかなくなり小説から引っ張ってきたというオチだったりします。
歌詞のテーマは嫌な空気をぶった切って旅に出ちゃおうというものですが
アレンジのテーマは宇宙旅行だったりヴァーチャルだったりします。
当時殆ど使っていなかったブラス系をかなり挟んでいったので
自分の中でかなり思い入れの深い曲です。

Rumpus(2004年)
実はこれ、Blue Tearsを作った直後に作った
FREEJIAⅢの挿入歌プロトタイプだったりします。
結局一度挿入歌の件は流れたのでお蔵入りになりましたが
かわりにBlue Tearsよりも前に作っておいたストックの
Neith~...を挿入歌に使う事になりました。
そのNeithも実はユニット内で歌う予定だったのですが
夏に一度収録した際にどうもしっくり来ず、毛色が違う
という事でお蔵入りになっていたりします。

Knight in U(2006年)
これは実はとても古い曲なんです。
元は父親との思い出を書いた曲でタイトルも違っていたのですが
伴奏を共作でアレンジし歌詞の内容も原型を留めていません。
かすかに原曲の匂いを感じる場所はイントロのみで
テンポもかなり早くするという暴挙に出ました。
主人公の男が彼女を守るという事に目覚めていく過程を歌ったもので
少年から青年への成長を描いた曲です。

コトバ(2007年)
先方から歌詞を頂いたのが2006年なのですが、かなり苦労した曲です。
最初はかなりスローなピアノ曲でしたが、何か違うなと思い作り直し
一番と二番でドラムを変え、若干のジャンル変化にトライした事が
その後、そのユニットの方向性を決める形になりました。
全体的に今までの楽曲と比べてかなり、というかめちゃくちゃ異質な存在なので
作曲禁止令解禁後のリハビリのつもりがなかなか難しい曲になってしまい
そういう意味では肩透かしというか杞憂であったと知った作品になりました。

また発掘したら裏話を載せようかと思っています。笑


拍手、コメント、有難うございます。
以下お返事になります。
  
  
ねこさん>
有難うございます。うーん、そうだなぁ・・・最重要なのは健康である事です。
あとは我侭を言えばいざという時困るので免許を持ってる人かなぁ。
容姿よりもやはり性格かな。容姿は三日で飽きるか三日で慣れるかのどちらかでしょう。
やはり前向きでポジティブな人が好きです。あとは粘り強い人、と、ある意味ニブい人。笑
楽観的な人が好きなのかな。とにかくエネルギーが外を向いていると波長が合います。

嫌い!?うーん・・・嫌いなのか苦手なのか曖昧なところですが
挙げるとすれば開口一番「でも」ばかりであったり、拒絶の意味で「どうせ」を使う人かなぁ。
話し合いに悉く開口一番の「でも」を使われると会話する気を無くします。
「なるほどねぇ。でも」なら全然気にならないんですが、頭から「でも」だと
何言ってもでもでも言うなら自分の考えがあるんだろうから
それを実践するときっと納得できると思うし、そちらの方がいいのでは・・・と感じます。笑
どうせは二通りあって、「どうせ失敗するなら派手に失敗しよう」みたいなのは好きなのですが
「どうせ私なんか」や「どうせ誰も」となってくると、自分でまず自分を止めてしまい
更に他人まで拒絶している様に感じてしまうんです。
まじめに話をしている最中に「どうせ」で閉められてしまったらもうそれ以上歩み寄れないですし
それをわざわざ言うって事はその単語を聞かせようとしている事だと判断するので
こちらも一度口を止めて、落ち着くまでシャッター閉めます。笑
そうじゃないよと言うのを望んでいるパターンもあるかも知れませんが
言う事によって助長するというか、そういう形になるのは最も苦手なので、絶対に言わない様にしています。
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