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ご機嫌斜め?
機械の機嫌が悪い時は稀にありますが、今日の機材は随分ご機嫌斜め。笑
今日はゆっくりやる日だという風に捉え、他に出来る事をしています。
時間に追われている、納期が迫っている時にこれでは悩んでしまいますが
元々そういったハプニングを想定してかなり巻いたスケジュールを組んでいるので
今日はのんびりの日です。ここ数日天気が悪かったので、今日の天気は最高です。
雲の形をのんびり眺めるのもとっても楽しいです。

いのち短し恋せよ少女、赤き唇褪せぬ間に
ゴンドラの唄の歌詞です。
使われているシーンは全然乙女のシーンではないのですが
癌を告知、余命宣告され、悩んだ末に自分の生き方を決め、やりきった後に流れます。
若くいられる時間は余りにも短い。時の流れは無情なものである。
だから若いうちにやれる事をしっかりやって欲しい、という事を
乙女と恋に見立てて歌っているのでしょうか・・・・。
叶わぬ恋と、掴み取れる幸せ、どちらがいいんでしょう。
言わぬ恋心が身を焦がす、でも、叶わなかった場合に恨みを残したら
その瞬間から美談が音を立てて崩れていくのでしょう。
恋愛というのは難しいものですよね・・・・・。
確かに愛ではなく恋している最中は、時間の流れというものは残酷だと思います。
FTは小さい頃から音楽に魅せられ、疾走して来ました。
そして今、後悔のない様にまた全力疾走をしています。
先の事は分かりません、まだ体力の限界には程遠いかも知れません
ですがそれならばそれで、こうやって突っ走っている今が
やがて懐かしい思い出になり実を結ぶ事が楽しみです。
当時より早く走れるとは思いもしませんでした。
とても嬉しい発見になりました。

人生に行動しない美談美学があるのだとしたら
それはそれでとても美しいものなのでしょう。
ですが、未熟なFTにはその魅力が分からないので
自分の思う選択をし生きています。
確かに時の流れは無情です。ですが、そこに愛や、何かを思い遣る気持ちがあれば
きっと時の流れはその気持ちを育むものになっていくのではないかと感じます。
言いたい事はゴンドラの唄と同じになりますが、どう生きていくかが大切なのだと感じます。

家を出て、想像とはまるで違う、一人で生活する事の大変さを教えられ
国を出て、当たり前だと思っていた事がいかに狭い事であったか教えられ
機会というものは待つばかりでなく、自ら掴み取るものでもあると教えられ
避けて通りたかった喧嘩が、それすらなくなったらいかに大切であったか身にしみて理解し
人と話し、自分の考えがいかに幼稚であるか教えて頂き
沢山の機会に恵まれ、少しずつではありますが一歩一歩成長させて頂いています。
悟った風を装って結局未練に苛まれたり、臆病であった時もありました。
必ずしも正論が人を守る事であるとは言い切れないという事も教わりました。
何でも手を差し伸べればいいというものではないという事も教わりました。
全てにおいて白黒ハッキリさせる事が良い事であるとは限らない
時には灰色を見つめ、また楽しめる余裕が必要であるという事も教わりました。
今後も沢山の事を教えて頂く事でしょう。そのたびに少しでも成長できたらと思います。
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