Free Ticket Blog 今現在の音域とすかすかな歌声を披露します。
Free Ticket Blog
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今現在の音域とすかすかな歌声を披露します。
先日病院で検査を受けてきましたが、おおよその目星がつきそうです。
声に関してですが、ある部分が異常を起こしており
それによって反回神経に障っている可能性が高いとの事です。
ただ、同時に行っている甲状腺の検査の結果が
まだ出ていないので、その可能性も捨て切れません。
出来れば取り戻したいですが戻らないケースもあるそうです。

正直別に歌えなくても喋れりゃ困んねえよと思っていましたが
実際はそういう問題ではなく、喋るも唄うもまず声が出ないから無理という
圧倒的であり当たり前である序列をあからさまに突きつけられました。
そうですよね。何を思って俺は喋ると唄うを分けて考えていたのでしょうか。

普通に出していた声が出せないと分かった時は喋るのがしんどかったです。
普段はE2~G2ぐらいの低いキーで喋る事が多いので、E2が出ない場合その部分が
吐息だけでの発音になってしまい、天龍源一郎さんの喋り声みたいな感じになります。
以前相棒には聴いてもらった音声ですが、こちらでも一つだけ公開します。
現在の声
このような感じで殆ど裏声が死んでいます。
特に声を張らない状態ではA4以上のファルセットが全くといって良い程出せません。
上のデータの「Please watch over us」を音階であらわすと
Pleaseが「B4」
Watch oが「C#5」
verが「D#5]
usが「F5」
です。殆ど出ていませんね。

一度チェックの為にスタジオで「声を張った状態ではどうか」という条件でチェックしてみた所
ファルセットはA4、B4、C5、D5あたりは出すのにかなり苦労を要しました。
そこを突き抜けてしまえばE5、F5、G5、A5、B5あたりまでは以前と同じ様に楽に出せました。
つまり声を張ろうが張るまいが低音ファルセットは出せないにひとしい状態という状況です。
ホイッスルボイスに関しても全く出せません。
ミックスボイスに関しては今までと変わらずに普通に出せるようですが芯は感じられません。
地声高音に関してはB4まで出せていたものが現在は多分G#4かA4が限界のようです。
地声低音に関しては以前お伝えしました通り最低音でG1まで出ていたものがF2あたりまでしか出なくなりました。
低音はほぼ1オクターブの損失です。高音に関しては考えるのも嫌になる程出ません。
なので現在は5はおろか4オクターブすら出ません。出る出ないだけでカウントすれば3オクターブ半
使える音域で考えるとすると2オクターブ台ではないでしょうか。本当に酷い話です。
あ、あとがなりも出しづらいです。弱いがなりになってしまいます。

酷使すると後で体の痛みが増してしまうため、無闇にリハビリを行うわけにもいかず
歯がゆいまま診断結果と予後を待つだけという状態です。早くどうにかしたいね。
治るといいなあ、本当に。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。