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今、制作の合間に一曲書いています。
元々苦手であったジャンルに手をだして数年
やっと、そこそこのものが作れる様になってきたと思います。
過去、自分の作りたいものを満足に作る時間が
十分に得られないジレンマに悩んだりしましたが
現在では切り離して考える様になりました。
というよりも、自分の中の消化不良を捨ててしまう事で
何かが麻痺し、そのお陰で前に進めた気もします。
後ろに戻っていたり、横にそれているのかも知れません
それはそれでいいかな、と思います。

拍手、コメント、ありがとうございます。
以下お返事になります。


ねこさん>
拍手とコメント、ありがとうございます。
フリーですか・・・フリーだとどうなんだろう・・・・
国内で一番有名なVSTiだとSynth1じゃないかと思います。
国外だとIndependence Freeが凄い容量になってます。音色だけで2GBもあります。
ただ、VSTiがフリーでも、CubaseのようなVSTに特化したDAWソフトがないと
呼び出す事がそもそもできなかったり、動作が不安定になったりしてしまうと思います。
MSP(Music Studio Producer)はVSTi対応ではありますが、動くものと動かないものがあります。

他のDAWで、不安定でもできない事はないと思いますが、asioドライバを入れる必要があったり
ヴァーチャルMIDIケーブルでVSTホストとDAWやシーケンサを繋ぐ必要があったり
かなり大変な事になってくると思いますので
説明が載っているサイトなどを参考にぜひチャレンジしてみて下さい。

で、動作が重い・・・・となると、同時演奏するよりも
一パートずつ録音し、WAVにしてしまってから編集した方がいいかも知れません。
これは次の質問にも絡んでくる内容になるのですが
ベースが小さい様であればベースの音が立つ様に加工していかなければならないので
midiでできる限界まで調整をしたら、1パートずつ録音してしまった方がストレスが無いです。

正直、個人的にはパートをWAVにしてからの方が苦労します。
作曲の本番はここからです。伴奏作りは前準備に過ぎません。
音が弱い場合はコンプレッサーやイコライザーなどで低い帯域を上げていきます。
(ただ、上げすぎには注意して下さい。EQは強調する、というよりもむしろ
一つの音色において、響かせたい帯域以外の余計な帯域の音を削る名目で使う場面が多いです。)


どの帯域を上げるかは種類によって変わるので、再生しながらEQを調整していくといいです。
で、絶対クリップ(音量オーバー)させない様に気をつけてください。
強調する帯域が似ているものの定位が被ってしまうと、音同士が消しあって音が掻き消えてしまうので
定位やEQには最新の注意を払う必要があります。
ドラムもキックドラム、スネアドラム、ハイハット、クラップ、など、音色ごとに処理は変わってきますので
これも一つの音色ごとに分けておいた方がいいです。
ドラムに関してはサンプリングCDでツールごとの音やパケットが収録されているので
ショップで購入して使うと楽かも知れません。
もしくは、フリーのドラム音ネタというのもネット上に幾らでもありますので
自分に合った音を探してみるのも楽しいですよ。
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