Free Ticket Blog 喉のケア
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喉のケア
第二弾・喉のケアについてです。

日頃から喉に気を遣うというのは難しいのですが
飲み物だけ・保湿だけ・食べ物だけ、と何かひとつに絞る事で
制約がその分軽くなり継続しやすくなるのでお勧めです。




1.飲み物
喉に良いとされるものは蜂蜜、花梨、生姜と言われています。
飲み物の中に含まれていそうなものを選びました。
市販でそういったものが売っていたらそれを買うのも良いですが
ここでは作り方を書いてしまおうと思います。

喉が疲れている時
A・150cc~200ccの沸かしたお湯にティースプーン1、2杯の蜂蜜を溶かし、刻んだ生姜を少し入れる。
B・薄くスライスした大根100gと生姜30gに蜂蜜をかけて、大根から水分が出て萎びるまで漬ける。


利点は「数日間、または数食分使える/毎日せっせと仕込む手間がかからない」です。
難点は「定期的に材料の購入が必要になる」です。
風邪を引いた時・扁桃腺が腫れてしまった時に活躍するラインナップになっております。
基本は同じです。引いてから対処していたものを引く前から防御しておく、に切り替えるのです。
喉が痛くなってしまう、荒れてしまう前に予防に走る事で乗り切ってしまおうという方法です。
これらをうがいに使っても良いし飲んでも良いし、作り置きしておけるものなので
Aは最初に1L2L作ってしまえば数日は使えますし毎日準備しなくても済みます。
Bは1匙2匙をカップ一杯のお湯で溶いて飲む原液です。分量を増やせば更に日数を稼げるでしょう。
残った生姜と大根は料理に使ったり甘漬にでもしてしまえば更に少々の効果を得られるでしょう。
ABどちらも香り付けの為にほんの少しレモン汁を垂らしてもいいでしょう。多すぎると困りますが
レモンには血液サラサラ効果(クエン酸)、抗酸化作用(ポリフェノール)、ビタミンC等が含まれています
あまり量を入れすぎると喉に逆効果という説もあるそうなのであくまで自己判断で・・・・。
疲労回復の力もありますので寝起きや帰宅後にレモン汁を一滴二滴入れると良いかも知れません。




2.グッズに頼る
裸状態の喉では外気からの乾燥や汚染を防ぐのが困難です。
マスクや加湿器を利用して喉を防護してあげるのも良いです。

空気が乾燥していると感じた時
A・加湿器(スチーム型かハイブリッド型)を部屋に置いて使う。超音波型はNG。
B・マスクをして外出する/寝る(隙間の少ない物)。菌の侵入を防ぐ目的でなく乾燥防備の用途です。


利点は「Aは一度きりの購入で後の手間はほぼ無い/Bは数箱買ってしまえば購入のスパンは長い」です。
難点は「Aは定期的に掃除をする必要がある/AB共につけ忘れてしまう時がある」です。
加湿器に関しては掃除さえきちんと出来れば中古での購入もOKだと思います。
以前数年前にざっとユーズドのショップで見た時は1000円、1500円位の相場でした。
ただ、超音波型は水の汚染を招き易く、蒸気が肺に悪影響を及ぼす危険性があるそうなので
スチーム型かハイブリッド型の加湿器を選んだ方が良いと思います。
掃除が面倒だという人にはポット型の加湿器もあり、掃除もポットと同様に近いのでお勧めです。
マスクはサージカルテープ等で内側から気になる所を両面テープの様におさえてしまうのもありです。
喉の保湿ができればいいので自分に合ったものを探してみてください。
鍋で湯を沸かして部屋に蒸気を入れるのもありだと思います。たまにやります。広口なので蒸気沢山!




3.食べ物を制限する。
摂取するもので喉に影響を与える・与えないという説があります。
突飛なものでは硬い物が声帯を傷つける、などという話もあります。
完全にカットするのではなく節制するだけでも違うのかも知れません。

飲食制限で対処したい時
A・香辛料や刺激物をなるべく摂取しない。(一味も胡椒もキムチもカレーも控える)
B・衣の多いものをなるべく摂取しない(てんぷらよさようなら・・・・)
C・アルコール、コーヒー、紅茶、烏龍茶、冷たい/熱い飲み物、炭酸などを飲まない。
D・お腹一杯になるまで食べない。腹五分目で止めておく。
E・慌てて食べたり飲んだりしない。気管に入ってむせる事が無い様に気をつける。


利点は「健康志向な方には嬉しいライフスタイル?」です。
難点は「あちらを立てればこちらが立たず/食事のルーチンワーク化」です。
そもそもアルコールの様な明らかなものを除いて確実に喉に良い悪いの判断がつきません。
一方では体を温めるので良いとされ、一方では刺激になるので悪いとされ、また絶つ事によって
逆に他の箇所に弊害が発生しないとは言い切れません。多分無いのだろうとは思いますが…。
FTは周期周期で実践したり緩めたりを繰り返しています。基本的に過剰摂取はNGである方が良いでしょう。
一貫して飲んでいないのはお酒です。数年(3~5年)に一度、350ml程度飲む程度か
もしくは0のまま10年20年経過という事も平気であるでしょう。飲まなくとも苦ではありません。
他にもコーヒー、炭酸、紅茶なども一切口にしません。烏龍茶も殆ど飲みません。
付き合いを多少犠牲にする事になりますが、理解をして貰うべく他の行動でフォローするのもありです。




4.その他
気がついた事や自分で実践して効果があったと感じたものを書きます。

寝起きすぐは声を出さない。

これも実践している人がそんなに多くないと思います。
声帯トラブル(ポリープ・結節・炎)を患った人は医師からの指示があったと思いますが
寝起きすぐの声はNGです。体はゆっくり目を覚ますので2時間程度はなるべく喋らないようにします。
起きたらぬるま湯などでしっかりとうがいをし、口をゆすぎ、リフレッシュさせ
水分を補給します。冷たすぎたり熱すぎたりすると刺激になるので人肌程度が望ましいです。
大体は歯を磨いてリフレッシュだと思います。水温にさえ気をつければ大丈夫だと思います。


突然トラブル!となる前に日頃から出来る事だけでも気をつけて過ごす事で
いざという時の対処がしやすくなります。後はビタミン摂取するだけでOKだったり。
実践するしないは人それぞれの価値観で、これをやれ!と押し付けるつもりはありません。
人生の楽しみがその分減るにひとしい行為だと思います、こんなものは。
その節制のストレスが喉に来てしまう可能性だって0ではありません。何を選択するかですよね。
ただ、喋りたい、声で演じたい、歌いたい、自分の声が好き、と言うのであれば
トラブルに喚く前に日頃から気を遣う道もあるよという提示です。
もしやるなら参考にしてね、という対策リストです。
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