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久々のアップ
聖依から曲を頂きました。

ヒカリノカサ (Short ver)

作詞・作曲:聖依

大粒の雨が僕を濡らして落ちていく
冷え切った心は誰かが救ってくれるの?

叫んだって誰にも届かなかった。
そんな時に傘を差してくれたね。

凍えた心をそっと温めてくれたね。
零れた涙が心を溶かしてゆく。


+++++++++++++++++++


聖依がエレピ好きなFTの為にと
エレピを入れて作ってくれたんです。
本当嬉しい。それだけでなく例えばストリングスや
合いの手の様に入れてあるピチカートや
キラキラ音など、馴染みの深い音ばかりで。
全て考えて選んで作ってくれたんです。
この曲、書き下ろして下さったんです。
時間を目一杯使って、気持ちを込めて。
だからFTも頂いた後一杯時間を置いて
自分の中でここがベストだろうという心境の時に
歌わせて貰いました。本当に嬉しい。

Angelの時もそうだったけれど
自分から人の歌を唄いたい!となるのは殆ど無い事で
人様の曲に歌を吹き込むという事が
どれ程のものなのか噛み締めています。
とても緊張する。

今までは割と労力を使わずにこなしてきたというか
作曲者としての視点がある為に両側から見て
なるべく外さないバランスをという歌い方をしてきたのですが
今回完全に「歌う側」という視点だけで行こうと決め
実践しました。そこまで煮詰めていくのに時間がかかりましたが…
煮詰まったら次は心境が合致するまで待って、歌います。
イタコの様に呼び込める自信がないので・・・・。
自分判断なので人様が聴いた時に変化があるかどうかは分かりませんが…

そして、出来上がりを頂いた時の感動が物凄い大きいです。

気持ちを託して歌う、というより落とし込む感じなのかな。
なんだか作曲と似てると思いました。
感情を作品に込めて暫く抜け殻みたいになって。笑
でも、二つの行動は確実に違う事だとも感じています。
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