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昨日
書いて保存しておいたのに消えた記事。
昨日ね、夢を見たんです。のっちゃんが久しぶりに出てきました。
こちらはKAZっちと優希とrioさんとFT。
名前勝手に出しちゃってごめんね。
付き合いもそろそろ皆とも10年になるんだよね。
しっかり夢に出てきました。笑

睡眠時間は2時間だったのですが、中身はもっと濃かった気がする。
楽しい夢ではなかった。あの頃について彼が語っている夢と
彼の最期の瞬間に残した言葉。

それで、自分は彼みたいに生きられないし生きたくないと感じました。
彼は理想のままに生きたと思います。
ただ、それでも最期に残ったのは死にたくないという気持ち。
どういう意味で言ったのか、それは彼にしかわかりません。
遺していくものが心残りだったのか。
自分の人生を生きられなかった事が惜しくなったのか。
最期の言葉が気になって。
病に蝕まれ、侵食され、食い尽くされていく中の貼り付けた様な笑顔。
遺した物はなんだったか。どう変わったのか。成長したのか。
成長できていないのか。無駄死にになったのか。どうなのか。
意味のある事だったか、報われたか、笑顔は本物であったのか。
夢の中で「のっちゃんそれで良かったん?」って訊きました。
「分からないけれど、良かったと思う」という答えが返ってきました。
起きてすぐ思いました。
それは救われたい俺自身の気持ちでしかないだろうと。

あの時は色んな方面に対して快くない気持ちを持っていたのが
正直な気持ちです。彼に対しても、自分自身に対しても。
それを言っても仕方が無い。何が変わる訳でもない。彼は望まない。
そうやって思うと少しずつ毒が抜けていって、時間を沢山使いながら
少しずつ受け入れられる様になりました。
でも、彼の生き方をなぞる事はできません。
やっぱりそれも彼は望まない。何より俺が出来ない。

分からないけれど、彼と共に過ごした何年かを振り返って
他の人と同じ様に、俺しか知らない彼の面もあって。
彼は完全には満足できていない筈。
俺は今際にあんな言葉を遺すのは絶対嫌で。
しまっておいた中身は結局最後には外に出てくるんだろうなと思って。

また出口がなくなって参りました。
自分は自分の人生を生きたいと感じたんです。強く。
まだまだ目をそらし続けているかなー。
亡くなった人をなかなか。忘れられないのは悪い癖というか何というか。
もう7年になるのにね。笑

自分でも踏み込みたくないし、勿論他の人に踏み込まれるのもまだ。
そっとしておいてほしい時期や事柄って少なからずあるんですよね。
ただ、いつまでもそのままではいけないとも思っているので
思い切って書きました。

もう彼の幻影を求められても応えない。応えられない。
いつまでもいつまでも引きずって来ている感が否めない。
忘れてはいけない事だし忘れるつもりは無いけれども
いつまでもそこで足踏みしてたらそれこそお互いに望まない結果になる。
俺は俺なんだと誰よりもまず自分自身がしっかり持っていたい。
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