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検査結果
また精密検査を受けました。
グラフ上では頭打ちですが先生からお叱りを受けました。
「やったよね?」
はい、やりました。一曲だけ。

言い訳します。

何にでも言える事ですが
一つの存在は一つの用途・目的の為に存在している訳ではなく
曲も聴く為だけのものではありません。
その一曲があるだけで例えば喧嘩がおさまったり、
忘れていた記憶を思い出すきっかけになったり、
結婚のきっかけになったり、安心したり、眠る為に必要だったり、
数え切れない程のきっかけになり得る存在です。
そしてそれを作るタイミングはいつでもという訳ではなく
その時その瞬間でなければ意味がなかったり、
早ければ早い程良かったりする場合もあります。
そして、それを必要としてくれている人が居るとしたら
FTはそれと引き換えに聴力を失っても惜しいとは思いません。
そして、矛盾になってしまいますが
そう簡単に聴力を失う訳にはいかない、とも思っています。


以前は聴力を失ったら生きていけないと感じていました。
自分の心の中を言葉でどう表現したらいいか分かりません。
小さい頃から「もしBeethovenの様に聴力を失ったらどうする?」
「きっと死ぬだろう」と考えていました。
ピアノが弾けない人生なんて、ギターが弾けない人生なんて
ドラムが叩けない人生なんて、歌えない人生なんて
曲が作れない人生なんて、歌や曲を聴けない人生なんて
そう思っていました。聴力を失う事に物凄い恐怖がありました。

今は、何が何でも守ろうとしてくれている人達が居ます。
聴力を失ってしまわない様に全力でサポートしてくれている人達が居ます。
もし失ってしまってもそれがどうした、耳になってやる
と言ってくれる人達が居ます。
FTに頼りっきりだった小さな幾つもの背中が、今はとても大きくなり
その大きな背中でFTを支えてくれています。
中には俺が転んでもその転んだ体を支えにしなければ立てなかった様な
とてもとても小さな背中もありました。それがとても大きく大きくなり…。
FTはその人達を大事にしたい。多少の無理はいいじゃないかと思います。
残り少ない貯金の中からこの子達だけには小遣いやろう、なんて
思っている爺様の心境に近いかも知れません。笑

勿論自分なりに大事にはします。なるべく、出来る範囲では。
でもその人達に報いる、恩を少しでも返すのは
何よりも自分が納得したいからです。

医師から活動再開を一週間延ばす様言われましたが
セーブしながら予定通り6月10日より再開させて頂きます。
長らくお待たせ致しました。残り5日で復活です!
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