Free Ticket Blog 作詞時のワンポイント?
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作詞時のワンポイント?
本当は一つの記事で作曲、作詞共に書こうと思いましたが
予想外に動作が重くなってしまったので、分割させて頂きます。
そして、特に作詞に関しては勉強してきた訳ではないので
FTは作詞に関しては殆ど素人だと思っています。
ですので、余り参考にならない部分が多いかと思われます・・・
その場合は是非他のサイト様を参考になさって下さいね・・・


・どういうストーリー、心情を書きたいのかを簡潔にまとめておく
文章なので書いているうちに脱線してしまったり
目的の部分まで到達しないうちに曲が終わってしまう場合があります。
一番のAメロではどういう事を書きたいのか、サビではどう終わらせたいのか
二番はどう展開していきたいのか、最後の大サビではどう締め括りたいのか
あらかじめ決めておくのも後を楽にさせる一つのポイントになったりします。
逆にそれによって自分の思考を狭めてしまう場合もありますので
がんじがらめにならない程度に大筋を決めるだけでも良いと思います。



・文字数は結構大事
詞先にしろ曲先にしろ、文字数を1番と2番で合わせていくのは大切です。
誤差はフレーズ毎に2文字程度までなら違和感なく作れると思います。
8文字も9文字もとなってくるとメロディを作る際に多少苦労します。
書きたい事を書き殴ってしまうと時に収集がつかなくなります。
例えば一番で「ドはドーナツのド」と8文字で書いたとします。
でも二番の同じ場所で「みんな」と3文字で書いてしまうと
その差を埋めるのは決して楽とは言い切れなくなります。
ですが、言い回しというものがあるのも事実です。
まず思いついた文章を書いてみてうまく行かなければ
表現の仕方をまるごと変えてみるのも方法の一つです。
文字数を変えるのは最終手段だと考えた方がいいと思います。



・音符一つで言葉一文字を賄う(ん、っ、い、等は除く)
ジャンルにより例外は幾らでもあるのですが
例えばドラえもんの曲で「こんな事いいな」というフレーズがあります。
あれは ラ レ レ ファ# シ ファ# ラ という7つの音で成っています。
でもこれを「こんな」だけで使い切ってしまうと酷い事になります。
「こーおおーおおーんな」など、無駄に間延びして違和感が生まれます。
フェイクなどであればahだのohだの言っているので
音符何個使おうが構わないのですが
通常の歌詞がある部分で例えば文字一つに音符三つ消費したりするのは
無理矢理に聞こえてきてしまう可能性があり、様子がおかしくなります。
フレーズの最後であれば良いと思います。してるーぅぅー、等・・・・
あとは古いセンスになりますが「でいえいえいえ」「だいやいやいや」
などいわゆる「ウォウウォウの法則」を使うのもありです。何だそれ!
使いどころが全く無い訳ではないので、見極める事は大事だと思います。



・無理矢理タイトルを入れる必要はない?
タイトルをサビに入れるが曲多いですが、必ずしも、とは思いません。
逆に印象的なフレーズにしたいのであれば入れた方がいい気がします。
拘らないのであれば歌詞を書き切った後にタイトルを内容から決める
そういった方法もいいと思います。これは書く必要がなかったかも・・・



・一度歌ってみる
メロディと言葉は発してしまえば"音"色と発"音"、音同士になりますので
当然相性の良し悪しがあります。まずは一度歌ってみるといいです。
この部分がどうも歌いにくいと感じたら歌詞を変えて歌い直す
そうする事で苦手意識の少ない歌にしていく事ができます。
もしくは言葉を変えずに発音方法を変えてみるのも方法の一つです。
「お」を「あ」の口の形で発音してみたり、「い」を「え」の口で・・・など
色々試してみると解消されたりもします。
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