Free Ticket Blog 作曲時のポイントなど
Free Ticket Blog
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
作曲時のポイントなど
役に立つか立たないか微妙なワンポイント基礎を書こうと思いました。
よろしくどうぞ←

歌モノは大体において

イントロ
Aメロ、Bメロ、サビ
間奏
Aメロ、Bメロ、サビ
Cメロ
大サビ

という構成になっています。
中にはCメロが無いものもありますし、二番のAメロがないもの
二番のBメロが無いものなど、色々なパターンがあります。

・イントロは1~3種類程度の音色(楽器)でOK。
その二つだけで充分キャッチーさは出せます。分かりやすさが大事です。
ドラムを入れるにしてもゆったりにして、最低限にしましょう。
そして種類もバスとスネアだけにしちゃいましょう。軽く、軽ーく。
  FTの場合は大抵ピアノとエレピとギターで作ります


・Aメロはシンプルに。
曲にはストーリーがあります。(無い場合もありますが・・・・)
Aメロは豪華なのにBメロでがくっと地味にならない様に
ここはイントロに毛が生えた程度の作り方でいいと思います。
イントロで不使用だったドラムをここで入れていきます。
そして、ベースも入れていきます。
バスドラム、スネアドラム、ハイハット、最低限でも構いません。
  FTはこのパートからベース、ドラムが入り始めます。
  イントロの終わりからドラムでタタタタタ!と始まる事も多いです。


・Bメロはそこそこ盛り上げていきましょう。
地味なAメロに何かが飛び入りで参加してきました!
メインのピアノよりも1オクターブかそれ以上高い音域で
例えば単音全音符なストリングスをコードに沿った音で入れると
それだけで華やかになります。
ベースラインをちょっと小刻みにするのもありです。
  FTはここから大抵ストリングスが入ります。
  あとベースラインやドラムパターンが若干変化したりします。

・サビはサビでしか使わない音色を一つ設定するといいかも?
サビは曲の中で一番盛り上がる所です。
Bメロで使った音色はそのままに、更に音色を増やしましょう。


1番のサビ終了後に間奏が入りますが、ここでイントロのパートを
また持ってきちゃいましょう。今度はドラムとベースを加えちゃいましょう。
サビで使った音色を全部ここで足して、豪華な感じにしましょう。
でも、サビよりはおとなしめにしておくと良いです。

2番もまたAメロBメロサビと続きます。
2番のAメロは最初からストリングス入れちゃうのもありですよ。
でもここでは和音にするよりも1番のBメロと同じく
単音でコードに沿った音を1オクターブ上をなぞるだけで良いと思います。

その後はCメロがあったりもしますが
最悪Bメロをそこに埋め込んでしまうのもありです。
そして、間奏に至ってはイントロにベースやドラムを足してしまえば
事足りてしまう場合もあります。
なので、そういう形で作った場合、伴奏のパターン自体は
[イントロ]、[Aメロ][Bメロ][サビ]での四種類で賄えます。

[イントロ]
[Aメロ][Bメロ][サビ]
[間奏](イントロにドラムとベースを足したものでも可)
[Aメロ][Bメロ][サビ]
[Cメロ](Bメロでも可)
[サビ][サビ]

上記の形で作るのであれば
MIDIでイントロ、二番Aメロ、二番Bメロ、サビ、間奏の
5パターンだけ作ってしまえばOKです。
音色ごとに録音し、後はそれをループソフト等で並べるだけです。
二番になったから増やすというよりも
二番分も最初に作っておいて、一番では減らすという発想です。
もし音色参入によるミキシング方法を一番と二番で変えたいのであれば
録音したデータをコピーしておけば賄えますし
録音時間が半分近く節約できるので、おすすめです。
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。