Free Ticket Blog ひー
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ひー
9月中旬とは思えない気温。今年一番暑さを感じています。
家のPCつけた時にパコンって音が出ました。怖すぎる。
涼しくなるまでは本当につけないでおきます。

本日はシャンプーの話でもしようかと思います。
秋冬用のシャンプーを買ってあって、そろそろ涼しくなるかなと思って開封したんです。
ちっとも涼しくなりません。読みが甘かったです。
で、その開封したシャンプーがDEMIのミレアムシャンプーです。
http://www.demi.nicca.co.jp/products/milshampoo/images/milleum-shampoo.jpg
市販のシャンプーはかなり手荒れを起こす様になってきたFTなのですが
このシャンプーだと手が荒れないというか痛くないんです。
詳しい事は分かりませんが、アミノ酸系の洗浄成分だからなのでしょうか。

テクスチャは非常にゆるく、メイク落としに似た触り心地です。
ジェルの様な水の様な、油断すると指の隙間からこぼれてしまいそうな緩さです。
泡立ちは、テクスチャが緩いのに随分泡立つと思います。
左手のひらにシャンプーを乗せ、時折水を加えながら右手でといて泡立てています。
洗い流す時にはぬめりが残るので長めにすすいだ方がいいかと思います。
あと、髪が傷んでいる場合はすすぎの途中からきしみ出します。ギシギシします。
ヘアドライ後は髪がサラサラになります。
なかなか良い感じです。


ここから書きたい様に書いていきます。
アミノ系シャンプーという事で確実に市販のシャンプーよりも洗浄力が落ちるだろうと思い
シャンプー前のすすぎは春夏シーズンよりもかなり多めにしています。
でシャンプーをプッシュするのですがテクスチャが緩いので左手でお椀を作って出しています。
蛇口から細い水を出して時折お椀に少量加えながら右手でかき混ぜています。
最初はゆるゆる。不安な程にゆるゆる。しかしどんどん泡が・・・・。
「これ泡立つのか・・・・?おっ・・・おおー・・え!?ここまで泡立つのか!?」といった印象です。
それでまずは髪自体を洗います。前すすぎの時間を長くしてもやはり髪は汚れているので
この状態では髪につけた泡は余り立たずどんどんへたっていきます。
で、洗い流します。ぬるつきが取れるまで、そして取れてからも洗い流しています。
そしてまた1プッシュ。お椀を作ってまた泡立て、今度は毛穴を揉みながら洗います。
髪の汚れが落ちているので泡がへたらずにもこもこになります。
毛穴の汚れを指でぐーっと押し出してやる!といった感じでもこもこ洗います。
すすぎます。ぬめります。軋みます。FTの髪は傷んでいるのでかなりギシギシに。
ただ、軋みは髪の自然な現象なので別に気にしません。
個人的にはシリコンや保護成分で軋みを無くす方が怖いです。
例えばワイングラスを洗うとします。
布巾で拭いてグラスがキュコッキュコッと鳴ったら爽快ですよね。
それをシリコンや保護成分で鳴らなくしたら何となく違和感があります。
ただ、表面の保護としては優秀なのかなぁ・・・と思ったり。
髪と軋みとシリコン保護の関係ってそんな感じなのかなと勝手に思っています。

長くなっちゃった。
お風呂から出る前に最後に髪(体も)すすいでいます。
暑くて中で汗かいちゃってる分を流そうと・・・・笑
でもそんなの殆ど無意味ですよね。出てタオルドライしてる最中にまた汗かくだろうに。笑
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