Free Ticket Blog ラー油
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ラー油
今日は朝から何も食べていない事を思い出し
帰りにコンビニに寄ったのですが、食べるラー油らしきものが乗った
やきそばドッグがあるのを発見、購入しました。
実は今まで一度も食した事がない食べるラー油。
どんな味なのだろうかと思ったら何だか坦々麺のよう。
美味しかったです。FTには大はまりする感じではありませんでした。
さようなら食べるラー油。

Seiの「Angel -守るべきもの-」をカヴァーさせて頂きました。
公開の許可も頂いたのでサイト内MUSICにてフルコーラスを掲載しています。
フリー公開されている曲を自ら志願して歌わせて頂くというのは
実は今まで一度もしてこなかった事であり、初めてで異例です。
FTは歌いたい曲の傾向がはっきりしているので、基本的に自給自足ですが
Angel -守るべきもの-には非常に大きな衝撃を受け、是非歌いたいと願い出ました。
FreeTicketとしても新たな局面を迎える転機になったと感じています。

今まで収録というものに対してそこまで労力を感じていませんでした。
自分で作った曲に入り込んで歌う、体中の力を抜いて歌っていました。
今回は歌詞も曲も人が作ったものであるという事
またそれが特別思い入れの深い曲であるという事で
こんなにも緊張するのか、と大きな素晴らしい経験をさせて貰えました。
一曲一曲の大切さを再確認する事も出来ました。
ねこさん、伏線回収お待たせしました。笑
宜しければ聴いて下さい。


拍手、コメント、どうも有難うございます。
以下お返事になります。
  
  
ねこさん>
拍手どうも有難うございます。早っ。
うーんとですね・・・
このブログで定位やミキシングについて何度か書かせて頂きましたが
それを自動でやってくれるソフトには出会った事はありません。
パート毎に録音したデータを誰かに委託するのも方法の一つなのではないかと思います。
具体的にどういう音作りをしたいのかは本人にしか分からない領域が多いので
ここはこの値とは一概には言えません。一例を書かせて頂きます。

ベースもピアノもストリングスもギターも何でもそうですが、何も処理をしなければ
同じ定位、同じ方向から聞こえてきて音が潰れてしまい
ごちゃごちゃしてしまいます。そこにボーカルが乗れば更に潰れます。
その他の定位には何の音も配置されていない為、すかすかになります。
例えばピアノは左に30ほどずらしたり、ギターは右に40ほどずらしたり
ベースにはディメンションをかけて左右から聞こえる様にしたり
ストリングスは左か右に10だけずらしたり、そうするだけでも
音の聞こえ方というのは大分クリアになってきます。
ディレイで音を左右に広げるのも手法の一つです。

定位には、聞こえ方に過ぎないんですが前後も上下もあります。
フェーダーで音量を上げれば近くから聞こえる様になりますし
逆に下げれば遠くから聞こえる様になります。
ピアノを近づけたい場合はピアノの音量を微妙に上げます。
ギターを近づけたいならギターの音量を微妙に上げて下さい。
微妙な調整でも最後にマキシマイザーをかけるので大分変わってきます。
その上でEQで高い部分をカットさせる事で遠くから聞こえる様にする方法もあります。
上下に関してもEQの出番です。
高い音を強調させる事で上から響いてくる様に聞こえますし
低い音を強調させる事で下から響いてくる様に聞こえます。

そしてR&Bに関して言えば低音、重心が大事になってきます。
ベースやバスドラムの微調整は欠かせません。
そこでもまたEQの出番になってきます。
ベースは80HzをEQでカットし、130、140HzをEQでブーストさせ
しっくり来ない場合はEQでバスドラムの80Hzあたりを少しずつブーストさせたり
2000Hzあたりを強調させてアタック感を強くしたりします。
一回一回聴きながら微調整していく必要があります。
その微調整中に聴くのがベースとドラムだけではNGです。
全ての音を一緒に流して、全体でバランスを取っていかなければなりません。

更にR&Bはスネアの裏打ち、バックビートが大事になってきます。
「ずんたっ、ずんたっ」の「ずん」がバスドラムなら「た」がスネアです。
R&Bというのは大抵2小節中1小節目の1拍目以外打ち込まないパターンが多いので
スネアのビートに柱を頼る事になる為、法則性が大事になってきます。
バスを遊んだ分スネアできちんと2拍目、4拍目などに規則的に打ち込む必要があります。
聴いてる人が「ずん」ではなく「た」に合わせて手拍子する様なビートが望ましいです。
ハイハットはセンターからずらします。ドラムキットを見ると分かりますが
ハイハットは真ん中にはないんですよね。そういう所を注意すると音が明瞭になります。
あ、ハイハットに関してなんですが、高い音で「ピピピピッ」とかふんだんに使う場合は
ハイハットを入れなくても充分かわりになるので無理に盛り込まなくていいと思います。
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