Free Ticket Blog 作詞完了
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作詞完了
歌詞を書きながらメロディをほぼ考えたので
後はコーラスを考えて、パート分けをして、仮歌を入れて
という流れになります。
おかしなメロディがあったら直したいのでもう少しかかりそうです。

勿論焦りは禁物なので、しっかりじっくりやります。



前回の日記で歌について書くと宣言したので
自分なりにやってきた事を書いていきます。

まず呼吸の仕方というか、いわゆる腹式からやりました。
明確な意図は未だに分かりません。
分かったのは腹式呼吸で喉を潰した事は一回もないという結果です。
それも自分一人だけのケースなのでたまたまなのか、功を奏したのか
それすらも分かりません。笑

で、次は音程です。鍵盤で弾いた音と同じ高さの声を出していました。
これは未だに実践しています。鍵盤のかわりにMIDIで音を出すのも良いです。
それこそ場所を選ぶもののどこでも出来てしまうので、少しの時間だけでも出来ます。
場所が無い場合はプレイヤー持って行って外で声を出していたり・・・笑
やらないと不安定になったり、しゃくる癖が出来たり、個人的に好まない状況になるので
ドとなっている音符ならはっきり0地点からドと出せる様に鍛錬しています。
どうも衰え気味なので今後もしっかりやっていこうと思っています。

ビブラートに関してはどうやって習得したのか記憶にありません・・・
ただ、はっきりと分かったのは、自分の場合は
抑えた声でかかるビブラートは喉で作っているもので
張った時のビブラートは喉ではなく横隔膜によるものだという違いでした。
張った時のビブラートは音程によるものではなく音量による震えだと感じます。
ドにビブラートがかかった時にレの音程に向かって震えるのか
シの音程に向かって震えるのかでも印象が変わってきます。
FTの場合は上、レの音程に向かって震えている様です。
ジャンルやその時の気分によってビブラート、ノンビブラートを使い分けます。

あとは滑舌や口の開き方を意識してはっきりさせたり、逆にぼかしたりします。
「お」と発音した時の島谷ひとみと中島美嘉では全く口の開き方が違っていて
島谷ひとみの場合は「お」の形、中島美嘉は「あ」の形に開いています。
この開き方一つで出せる音量や響きも変わってきます。
そういった歌唱のバリエーションを出すのも一つの楽しみだと捉えています。

それぐらいかな・・・。
たったこれだけなのに書ききった感が・・・・・・!笑



拍手、コメント、どうも有難うございます。
以下お返事になります。
   
  
ねこさん>
拍手どうも有難うございます。
ライバルですか・・・・ライバル・・・・ライバル。
全く同じ条件で作曲している人間が自分なので
そういう意味では自分がライバルになってくるのかな。
作風の目標にしている人ですか・・・そういう目標にしている人も居ません。

これ完全に個人の意見、観点なのであてにしないで下さいね!
個人的な意見という事を踏まえて頂く上で申しますと
誰でも最初は真似から入ると思います。そこは多数の人が同じだと思うんです。
ただ、書道でもそうですが、ある程度の所以降はもう独学になってくるんです。
その独学に入った時点で、参考程度ならまだいいのですが
作風の目標というものがあると、ある意味コピーになっていくかなと感じて
コピーとオリジナルがあったら聞くのは多分オリジナルだと思うんです。
例えば本物のモナリザとそのコピー品どちらを見るかという選択があったとして
本物のモナリザを選ぶのが大多数なのではないかと思うんです。

ここから更に極論が展開していきますのでご注意下さい。笑
人を意識しすぎると、その人が判断の軸になってしまいかねないというか
自分を見失ってしまった場合、自分が何の為に作曲をしているのか
分からなくなってしまう可能性があるのではないかと感じます。
この人みたいに!この人の曲みたいに!そこに縛り付けられてしまう事で
自分らしさや自分の個性といったものが消えてしまう気がします。
そうして作られた曲は例えば「誰みたい」「そっくり」「似ている」という評価を得ても
自分自身への評価となると、得られないのではないか、と感じます。

大事なのは自分を見つめる事、受け入れる事、そして自分の価値や在り方について
自分は一体どうしたらいいのだろう、どれをしてはいけないのだろう、と人に委ねずに
自分自身がその場その場で決めて行く事で、更に自分の色が出てくるのかなと思います。
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