Free Ticket Blog 2016年03月
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乾燥
昨日はついでで色んな所に行ってきました。
あれこれ買い込んできました。またいつ出られなくなるか分からないからね。
比較してもしょうがないって書いた傍から
兄弟連れを道で見かけるとつい目で追ってしまいました。
この日は特別だからとは言え、なんとかならんもんか。自分よ。
ついつい比較しちゃうのは性格なんでしょうかね。
それでもやはり生きているのは楽しいし幸せだし嬉しい。
生きる理由なんて俺にとってはあまり重要じゃないです。
死にたくない、生きて思い出を作りたい、なるべく楽しい事もしたい。
辛いことはいやだけど、どうせ経験するなら後々活かされる経験になってほしい。
そんなシンプルな理由で生きています。
あーーーいつか他人と自分を比較しないようになれたらいいな。
つい見て「どんな事話してるのかな?喧嘩とかはしてるのかな?」
「兄弟で好物は似通ってるのかな」などと妄想してしまって。
本当に前はこんなんじゃなかったんです。他人は他人、自分は自分
今でもたいていの事ではそうなんですけれども…
なんだかどんどん変わってきている気が…
そして眠くて文章が…笑

時間をかけて少しずつまた変化していけるといいな。
どっちが良いのか分からないけれど。
変わってきたって事は必要があってそうなったのかな。
だとしたらこのままでも良いのかもしれませんね…
いやーでもどうだろう。難しい。笑
とりとめのない内容のまま。。。投稿ボタンを押してしまいます。書き逃げだー!

追記!!
タイトルで乾燥って書いたのに乾燥について書くの忘れてました。
今日めっちゃ乾燥してて喉が痛くなりました。
3月下旬も油断できませんね…皆様お気をつけ下さいませ!
まだまだ風邪のやろうは活発かもしれません!
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弟のマル回忌
生きていれば今年で22歳。新卒の年齢です。
目に入れても痛くない程可愛かった。

かわいいと言われたがる子で、言ってあげると嬉しそうに悶絶していました。
反抗期に入る前は甘えん坊で同じ布団じゃないと寝たがらない子でした。
左腕痛いなーと思いながら腕枕して胸をぽんぽんしてました。
ぽんぽんは普通にトントンしてしまうと強すぎるので、軽く触れる程度にすると子供がリラックスします。
なので力加減をする為に基本的に指先には神経を使いっぱなしになり、意外と疲れる作業です。

やがて反抗期になり、生意気で可愛げがなくひたすらツンで。
でも、それをすぎると男と男の付き合いになってくるんです。
そうなってくると今度は男同士の悪巧みが楽しくなってくるんですよ。
やっちまうかー!おう!のノリですね。
色んな提案をしてくる小さな王様はいつも輝いていました。
話に夢中になり道を間違える兄を、呆れながら「しょうがねえなー!」と
笑い飛ばしてくれる君の将来を誰よりも楽しみにしていました。
そろそろ生まれ変わって来てくれちゃいないだろうか。
会いたいです。
また失敗した飯を「今全部食ってもう二度と食わない」って怒りながら食ってほしいです。
俺ら思いつきで料理してみる事にはまってた時期があって
二人でテンション高まりまくってる中挑戦したら見事にまずかった時があったんです。
「まずかったら残せよ」って言ったら上の返事が返ってきたんです。笑

あの頃を境に一気に一人になっちゃったから
なんだか今でも夢だったんじゃないかと思ってしまって。
受け入れる事を選べなかった。現実から目をそむけて往なしてしまったんだろう。
俺と瞳美はそっちに進んでしまったんだと思う。
ライブもあったし泣かせて貰える時間もなかったしね…特に俺ら二人は。
家族は居なくなってしまったけれど、それでもどうにかこうにかやってこれているのは
思い出を語れる人が居るからなんだと思う。あいつは、あの人は、確かに居たよねって
あの時こうだったねって共有できる人が居るから。
それに、拠り所を作ってでも生きていかなきゃならない。

この病気、合併症があと何年生きる事を許してくれるか分からないけれど
自分の人生を自分で選択して生きていきたい。
失敗も後悔も自分で選んだルートでなら納得できる。
比較したって意味ないんだよ。相手の事を全て分かりようもないのに
比較なんてしても自分の想像と自分の現実の比較にしかならないから。どこまで行っても自分対自分。
だから自分で選びとって行きたいよね。感情も行動も。

生きて思い出を忘れない、語っていく、そうする事で皆の心の中で生き続けていくと思う。
俺の事も誰かに覚えてて貰えたら嬉しい。誰の心にも残れずに死んでいくのは寂しい。
前は全然寂しくなんてなかったんだけどね。人間守りたいものができると弱くなるもんです。
それともこれは強くなると言うべきなのかな。そこまではわかりませんが。笑

あと短命のジンクスを破りたいね。俺がふんばらないと全滅になっちゃうから。笑
それはそれで笑い話の種にもなりそうだけど。もしそうなったら笑ってやってね。

今日は忙しくなりそう。
お兄ちゃん今人生が凄く楽しいから早くおいでーって言ってきます。笑
病院へ
昨日検査のために病院へ行きました。
痛みのせいで一昨日夜は一睡もできず、そのまま着替えて病院へ行きました。
なにも通院の日に体調悪化しなくても…と思いましたがどうせ診て頂くなら調子の悪い時の数値がどんなもんか
改めて知らしめられるのも悪かないなと思いを改めました。
ちょっとやっぱりキーボードが辛いんです。両手を前にがっと伸ばさなきゃいけない動作がもう辛いので
また音声アップとかになるかもしれんです。
うまく付き合っていくぞー。
ミキシングと難聴
またまた予約投稿で失礼します。
こうやって時間ある時にどんどん書いておかないとね。
こっちは翌日に回そうかな。気が変われば同日投稿にします。

SSに関してですがあれは伴奏は4年前のものなので
実は復帰作!という訳ではないのです。
本当の復帰作は先日作り終えて提出しまして。
いやー作曲自体はなんともなかったんですが
ミキシングは耳が痛い痛い!ボリュームコントロール失敗してたのかも。
思わず中断しました。そしたら耳鳴りがキーンと響いていて。暫く忘れていました。
そうだったそうだった。耳鳴り族だったんだ俺。
FTは軽度の騒音性難聴持ちなのです。職業病です。
2012年4月に難聴を発症し、軽度までは戻ったものの完治はしませんでした。
闘病している間耳鳴りが気になった事はなかったので
音楽が耳に与えるダメージを初めて実感したんじゃないかって位
症状がクリアに感じられました。びっくりした。
そして…今にして思うと…闘病中は難聴おさまってたんじゃねーかな…笑
そして痛みはその日のうちに慣れて感じなくなりました。
これが病魔の恐ろしさだと思います。
皆様気をつけて下さい。
難聴は痛みなく近づいてきます。
イヤホンよりヘッドホン(耳あて部分に厚みのある物)
の方が耳へのダメージは軽いです。


あーこれだけのリスクで作ってたのかーと。
作曲される方はレベルに気をつけて下さい…
不可逆なものなのでやってしまうと治りません。
とはいえIPSがあるので将来的には明るいかもしれない。笑
震災から5年
予約投稿から失礼致します。

復興中の街が今年もニュースで流れていました。
見ていると震災から数年とは思えない。いまだに地震が続いているように感じでしまう。
一日も早い復興などとはとても言えない程、気が遠くなるような道のりが必要なのでしょう。
防潮堤もまた話題になっていますね。命は大事です。なんとも言えない。
ただ磯焼けが起こりますよね。そしたら北海道のどこかみたいに海産物が取れなくなるでしょう。
復興問題としては致命的でもあるんですよね…。
元気になったら訪問したいな。東北は10年~12年前に何度か仙台に行ったきりです。
牛たんうまいんだよね。笑 あと気仙沼といえばなんといってもフカヒレ。
フカヒレなんて中華料理で食った事しかねーぜ!
地元の人はどんな食べ方をするのだろう。俺知らないんだよね。また行こう。

そして凄いニュースもありました。
ips細胞で角膜上皮細胞の作成に成功したそうです。
更に驚いたことに膵島細胞までも…。これができると糖尿病も勿論そうですが
不可逆であり決して治らない慢性膵炎・膵臓癌にまで対応できるようになる未来が来るのでは…
自分の細胞を元にして作成できるというのがすごい。
自己免疫異常も治療法が見つかるといいなあ。

今日はベビーコーン/ヤングコーンとブロッコリーを買ってきたのでシチューにします。笑
病院行ってきたよー。一進一退を繰り返しながら頑張っていきます!
作詞錯視策士
予約投稿で失礼致します。

次回の通院で検査がまたあります。
気が重いですが健康である事を証明する為に受けるんだ、と
発想の転換をして乗り切ります。眠くて変な文章になっていやしないかと若干不安です。笑

今、書いた曲に歌詞をつけています。
作詞は昔から得意なジャンルと苦手なジャンルに分かれますが
苦手な分野に挑戦して得意になっていけたらいいですよね…
俺は要領が悪いので得意になるまでには至らないかもしれませんが…

あと今日、顔に金属が落下してきて眉間に傷が…
すごくショックです。゚(゚´Д`゚)゚。

もう数日は曲にかかりきりになるかなあ。
難しい事って大変ですが楽しさもありますよね。
思うこともある中で毎日なるべく最大限に楽しもうとして生きていれば
自分の目と脳が世界の見え方を変えてくれると思って過ごしています。
という訳で眉間の傷も大人のしぶさを身に着けなさいというメッセージなんだと受け止める事にします。

曲も楽しんで完成させたいなと思っています。
Angel
また合併症の方が活性化してきました。栄養強化して乗りきれるといいな。
もうじき春ですね!日中の最高気温が高くなってきて過ごしやすいです。
予約投稿から失礼致しますっ!

今回は相方が作曲した曲、Angel -守るべきもの-について語ろうと思います。

Angel -守るべきもの-
Angelは2010年のバレンタインデーだったかなあ…その時に相方が作った曲。
FTはその年車にぶつかってしまいむち打ちになって暫く通院していたんだけれど
その間にお祓いにいってみたり、相方の曲Don't say goodbyeに勝手に歌詞つけてみたり
やっと良くなったーってメールボックス開いたら届いていて。
聴き始めて受けた印象はまるで何かのオープニングに似合いそうな曲というものでした。
選びとるコードが自分と似てるなーって思いながら聴き進めると
こう行って欲しいなーというコードにどんどん進行していくのです。
そして小節終わりにsus入ってくれないかなーと思ったら入る入る!
もう欲しい所にどんどん音が来るのです。参ったぞと。
Bメロの「涙を」のコードが「BMaj7→B6」になってるんですが
俺もこういうハンガーに引っ掛けて引っ張るようなコード進行が大好きで
(勝手に「ぞろ引き」とか「引っ掛け」とか呼んでいます)
聴きながら鳥肌が立ちまくってました。
そして同ジャンルを作ったとしてこの曲に太刀打ちできるだろうか、と戦慄した曲でもあります。
歌詞の世界観はいろんなものを背負って飛び立つ疲れ果てた天使を、私が守ろうと誓う人間の視点です。
というのは歌詞を見てそのまま受ける印象であり、実際は天使に置き換えて作られた世界観だと思います。
あ、これ歌いたいと思って、当時フリー公開されている曲の中で
自分でどうしても歌いたいと思って歌った曲は多分初めてなのかな。
それで歌って間もなくピアノアレンジVerも貰って
その直後に俺が天使視点のリミックス、Angel -虹の彼方へ-を作りました。


Angel -虹の彼方へ-
虹の彼方へは天使視点から見た世界を描いたリミックスです。
当時東日本大震災が発生して間もない頃でした。一週間、10日、その位だったと思います。
守るべきもので人間だった子も、天使だった子も、
実は二人共片翼の天使だったというストーリーです。
人間サイドは実は鎖で飛び立つ事を封じられ許されなかったのです。
人間の子は虹に憧れていつも見上げていたんです。
幼い頃、悲しい事があって泣いていたら、天使がその涙で虹を作ってくれたんです。
人間は喜びました。自分もいつかそんな風に誰かの涙を変えたい。
やがて月日は流れ、疲弊した天使を心配そうに見つめ
自分がこの天使を守らなければ!と決意するようになります。(守るべきもの)
天使の落とした羽根を慈しむように集めていくことで背中に翼が生え
最後に天使としての姿を取り戻し、二人で虹を目指し飛び立つのです。
「虹は女性の同性愛の曲ですか?」という質問を何度か頂戴しましたが
どのように解釈して頂いても間違いということは決してありません!
曲を聞いて思い浮かんだ世界観を楽しんで頂けたら嬉しいなと感じます。
ハープ高速でびろびろ入れすぎと言われましたがどうしてもやりたかったので入れました笑
そして生まれたその先のストーリーがAngel -片翼の二人-です。


Angel -片翼の二人-
これは合作になるのかな。片翼の二人による視点とも言えますし
同一人物になってしまったようにも感じられます。
Angelに一貫して感じるのは無償の愛なんですよね…
虹から1日後だったか当日だったか、その頃には既に動きがあり
あっという間の完成になりまして。コーラスの和音とか歌詞のアイデアを出しあったりして
あーFreeTicketっぽいわこれと思いながら。最高に高揚感のある瞬間です。
二人は光を目指して飛び立ちます。お互いを思い遣りながら慈しみながら。
涙と羽根という単語が出てくるのですが、虹にも空にも繋がるのでとても好きな世界観です。
やがて涙と羽根の世界観は白への憧憬にも出てくるため
Angelの、特に片翼のイメージは俺の中では涙と羽根になっています。


Angel -物乞いするもの-
これを忘れていました。Twitterで替え歌祭が催され
真打ち登場とばかりに出てきた名曲クラッシャーです。
正直最初はすごくショックでした・゚・(つД`)・゚・でも自分も自曲を汚しまくったので
気持ちが分かるなーと思ったらなんだか笑えてきて最後には大笑いになりました。
この曲は天使(?)による搾取が行われます。
よせばいいのに被害者側は間抜けにもほいほい金を出して面白いように無一文になっていきます。
そして絶望の中さらなる天使の搾取が始まるのです→Angel -恐喝するもの-


Angel -恐喝するもの-
もう出せるものが何もない!となった時に天使はとんでもない事を言い出します
財産はなにも現ナマだけじゃねーだろ、と。そんなの天使じゃない!天使はそんな事言わない!
天使はなんと天使ではなかったのです。天使じゃない何かは金に執着を見せています。
被害者側はもはや弱味を握られているかのごとく、ほとんど抵抗できずに毟られていきます。
Angel -路地裏に棄てられしもの-、なんて結末が目に浮かぶようです。


Angel-白への憧憬-
Angel-守るべきもの-が世に出ておよそ2年が経過した2012年
DCCの耳に届き、FREEJIAのOPとしての起用が決定する日が来ます。
初めて聴いた時に何かのOPに似合いそうだと感じていた曲ですが
FREEJIAのOPになる子だったんですね。
おさまるところにおさまったんだなという気持ちもあり、
大好きな曲が旅立っていくのを見送る寂しさもあり
でもやはり相方の曲がというのが一番嬉しかったし、
これだけの曲なのだからやっぱりそうだよなという誇らしい気持ちもありました。
だけではなく、色々な葛藤や苦しみなどもあり
俺でさえ感じたので、原作者は特にこういったものは
多分に苛まれたことだと思います。それでもこうやって
世に出て形になったのは嬉しいという気持ちです。
制作の段階で病気が発覚し離脱する事になってしまった為
方方に迷惑をかけ申し訳なかったです。
あの時助けてくださった方々へお礼を申し上げます。有難う御座います。


当時作った白への憧憬のテストサンプルで没バージョンが存在するのですが
もしフルを取り出せたら虹の別Verとして出すのも面白いかも知れない。
そのうち載せたいなとも思っているんです。
Angelは間違いなく俺にとって一生付き合っていく曲になっているので
今後もちょこちょこ色々あると思います。
Angelを好きと言ってくれる人が居るのが自分の事のように嬉しくて。

なんとなく主張したい事。
Angelの音で強いイメージと言えば俺的にはクリスタルの高音です。
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