Free Ticket Blog 2016年02月
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感性頼りな時の作曲方法/Death year 2004
さきほどTwitterに少しだけ顔を出してきました。
復帰に向けて頑張ります!なるべく早い段階で戻ってこれるようにしたい。
という訳で本日も予約投稿で失礼致します。
今年うるう年なんですね!わーいわーい嬉しいな!4年に1度しか体験できない日ですからね!
どうせなら特別な事をして1日の始まりだったり終わりだったりを少しだけ彩りたいな(´∀`*)
皆様も4年に1度の2月29日を楽しんで下さい!良い事がありますように…(*´ェ`*)

今日は裏話ですよー!

FTといえば裏話、がもう定番になってきていますね。
兄がそういうサービス好きな人で、よく笑わせていたのを思い出します。
しっかり受け継いでいますよ。最初こそ模倣だったけれど。
今では自然に出てくるまでにはなっています。

FTは何も考えずに適当にピアノを弾いて曲のアイデアを作るという事がよくあります。
2004年、高校生のある時、一ヶ月間2日に1曲、合計16曲出しますという無茶な企画を通されて
その年は自分とこのユニットからアルバム3枚、更にMUSIXからアルバム1枚リリースという
忙しい一年になっちゃったんです。更にDCCに所属したのもこの年で、年間3桁作曲初体験の年になりました。
1月末にHey! My Shorty!というアルバムを発表して今年は秋までゆったり行くぞというつもりで始まったのに
結局春にアルバムSpace Cancellationを出すはめになって、秋に更にStarting Over、冬にMUSIXからSo long、
しゃれにならない程忙しい一年でした。本当に年始から年末までずーっと作曲漬け。
更に、くそ忙しい中夏には兄が一時離脱せざるを得ない状況になって地獄絵図でした。
さすがにこの年はユニットの曲に関して言えば振り付けもあったので
深刻な言い争いや衝突もありました。あわや解散寸前まで行った所で皆が皆思い直して、
乗り越えよう!と団結して、そこを境にユニットの絆が強固になりました。
いまだにあの時の出来事が鉄の掟になっているようです。

ちなみにSpace Cancellationというのはシングル曲で、2日に1曲連続リリースの最終曲として決めていたんですが
出来上がってみたらなんだかアルバムに入れるの嫌になっちゃって、秋のアルバムに持ち越す事にしたんです。
かくしてシングル曲Space Cancellationが入っていないアルバム「Space Cancellation」が完成しましたとさ。
そういう生活だったので作曲もなるべく手早く輪郭を作る必要がありまして…
キーボード弾いて即興でそれっぽいものを作る作業が多かったです、2004年は。
それがこちらです↓

キーボード地獄1
0:00~4:12 Blue Tears -心を開いて- (2004年)
4:13~5:20 モノクロの封印 (2008年)
5:21~最後 制御不能な転調癖が出てグダグダになって終了


キーボード地獄2
0:00~2:28 Space Cancellation (2004年)
2:29~2:30 
2:42~4:44 Rainbow (2004年)
4:50~8:12 兄お気に入りのピアノ曲 "貴方へ贈る歌"(最後転調入れそうになって強制終了)
08:18~最後 虚無の古城 (2004年)

キーボード地獄1:
なんとBTとモノクロが同時発生していたという…というか順番もぐちゃぐちゃですね。
BTのCメロが大サビよりも後に来ちゃっている…。そしてそのままモノクロの封印に突入というwww
当時これは最初から最後までで一曲の予定だったんです。
モノクロ突入後の5:08~5:19にBTの間奏によく似たメロディが入っていてカオスです。
これを切り離して2曲にしたんですね…うっすらとしか覚えてない。笑
その後はもう転調癖が出てしまって収拾がつかなくなって終わってます。笑
BTはほぼまんまですね。ピアノもほぼそのままの和音で採用してます。

キーボード地獄2:
2と書いてはいますが1よりも早い時期に録音したものです。
冒頭でキーボードの音色選択を悩んでぐだぐだしていたのでカットしました。
SCはほぼそのまんまですね。
そしてそのままRainbow突入です。Rainbowは結構変わってますね。
この曲はFGCで皆で歌いたいねーって事でどんどん人が参加するのに合わせて
曲の長さも増やしていったんです。ソロパートを稼ぐためにw
最初はゴスペルの精神性を持って歌いたいと思っていたんですが
アタックの強いアレンジになりました。笑

続いて貴方へ贈る歌です。
これは当時兄のお気に入りで、ずっと聴いてくれていた曲です。
これ聴きながら寝たりしてくれていたらしいです。本当に嬉しかった。
これはまだ曲にはしていませんが、なんか妙に耳に残っていて
すでにリリースしているような錯覚に陥る曲です。

そして最後は虚無の古城です。
FREEJIAⅢのBGMの一つになりました。
元タイトルは雪の降る街とかそんなんだったかな。
なんでダークにしてしまったのだろう。


今またちょっとずつ作曲をしています。
その曲の公開はどうなるかは未定であるようですが
いつか陽の目をみる事がありましたら、お手元でかわいがってやって欲しいです。
宜しくお願い致します。


てかキーボードの下手さが笑えなくてすみません。
当時ピアノ歴すでに15年ぐらいにはなっています
小・中で幻想即興曲・黒鍵のエチュード・革命のエチュードあたりを習った人が弾いています

それを踏まえてもう一度聴くと一転、もう笑えて笑えて仕方ないです。
ピアノ習いたての子がおぼつかない手でやっと弾いているかのようなww
鍵盤の幅と重さが違うので、両方を毎日触っていない人はこうなりやすいようです。
という訳でピアノをやりたい人はキーボードではあまり勉強にならないという事を改めて訴えたいです。

そういえば音大に入った後もこういう事がありました。
「ミソソソ」から始まるというテーマで作曲する講義があったんですが
手元にあったのが電子ピアノじゃなくてキーボードだったのでやっぱりひどい有様になりました。
でもキーボードの所に座っちゃった人はほぼ同じ状態になってたので恥ずかしさはあまりなかったですwwww


次回はAngelについて語ろうと思います。
沢山のバージョンがあります。

原曲である「守るべきもの」
アンサーソングの「虹の彼方へ」
ユナイトバージョンである「片翼の二人」
天使の仮面を被った悪魔が囁く「恐喝するもの」
FREEJIAⅣ-The End of Baptisma-のOP曲になった「白への憧憬」

間違いなく俺の人生において欠かせないものになるであろう一曲です。
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ドラゴンクエストビルダーズ
をやらせてみたいと友人から言われました。笑
やらせたら最後、本気でアレフガルド再現しそうと言われました。
なんか自分の傾向を指摘されると悔しさがあります。笑
と思ったけどそういえばサンドボックスで王国作ってその人に見せたんだった。
どん引きしてくれました。絶対に忘れませんヽ(`Д´#)ノ ←忘れてた
でも俺ゲームは自分がやるよりも誰かにやってもらうのが好きです。
やる事が多くてすぐ席を立って色々済ませに行くので
やるとしたら据え置きじゃなくてVitaになるだろうなぁ…
多分やらないんだろうけれども。笑

予約投稿です。おはようございます。
現在27日朝方5時半です。
22時に投稿されるように指定しました。
書ける時に書いておかないと…。

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またDCC関係でちまちまとやっています。
公開の日が楽しみです。


あと結構前になるんですが
1円パチンコというものに行きました。
FTやらずに見てるだけだったんですが
パチンコって演出があるんですね。この歳で初めて知りました。
その演出が熱くていいなって思いました。
あれは男がハマりやすいなとも感じました。
お金稼ぎにというよりも演出見たさに行ってる人も少なくないのでは。
ちょっと店内の音量が…騒音性難聴持ちなので耳栓必須です。
ですが凄く楽しめました。
パチンコは
親に「このレバーを持ったまま動かすな」と言われ
放置された幼少の頃以来です。
そんな背景もあり忌み嫌っていたパチンコですが
「嫌いなものに敢えて飛び込め」が信条でもあるので
よし!と膝をたたいて行ってみればこのありさま。
良い経験になりました。
レコーディングと編集
お久しぶりです。
一ヶ月あけてしまった…また体調が悪化していましたというか
冬の間はどうも体調を崩しっぱなしになってしまうようです。
内臓に合併症が出てしまい暫くまた安静にしていました。

今日体調が良かったのでメールの返事を確認しよう、とボックスを開きましたらば
先月の日付でボーカルデータが!!Σ(゚д゚lll)
大慌てで編集していました。申し訳ない…

そして久々に収録もしました。コーラスです。
女性ボーカルに合わせたコーラスなので結構高い声出したなあ。
今回は一番高いキーでG5を出しました。
B4、C5が出ない頃から比べるとかなり出るようにはなってきました。
で、歌い終わったら物凄い咳き込み始めてしまいました…慌ててビタミン飲んで蜂蜜舐めました。笑
そしたら治りました。笑 蜂蜜は常備しています。
あまりに免疫がさぼっているので驚いてしまいます。冬だからなのか・・・?
この冬で5回ほど風邪をひきました。人生で初めての事です。
来年は風邪にならないようにしたいな。

原曲さんVerにコーラスが存在しなかったので入れるかどうするか一瞬悩んだんですが
3年前に編曲させて頂いた時にコーラス入れたいよなーと思って作っていたのを思い出し
あとFTと言えば3和音~6和音ハモリのコーラスが入る曲みたいなところがありますので入れました。笑
らしさは大事にしていこう。これからも。
コーラスって結構難しいですよね…。
リードをとっている人の声質と差異が出過ぎたらいけないし
変に癖が大きくてもそっちに耳を取られてしまう。
リードとの親和性を意識しながらなるべく無個性に徹するんですよね…。
でも凄く好きです。和音が好きだから。
2歳3歳からピアノを触っていて、どう鍵盤を押してどんな音の響きになるのか
小さい頃はそんな事ばかりして遊んでいました。
コードをいじくり倒して遊ぶというクソみたいな幼少期を過ごしていました。

その結果が
Angel 守るべきもの のAメロの後半のコードとサビ前のコードを
Angel 虹の彼方へ で変えるという暴挙です。
Spring Snowに関してもイントロ、Cメロ、間奏、アウトロのコードをほぼまるごと、サビも少々変えています。
上の2曲はほんの一例ですが、そういう事をかなりやってきました。
So longとMemoryもコード進行変えています。
リード(主旋律)のメロディを変えずにコードだけ変えるのです。
そうするとコーラスの編成を変更しなければならなくなるのですが
そのフォローをなるべく自分でやってきた所が
コーラス好きに繋がっていったのかな?なんて思います。

ああ
20代を完走できるって嬉しい事ですね
一時期は先生にも覚悟はしておいて下さいと言われたので
身辺整理をして遺書を書き
一番辛かったのは人の涙です。あれほど辛いものはない。
笑顔を見るのが好きなFTにとって一番つらい表情が涙・悲しみなんです。
目をそらしてしまいたくなる程つらい。
そんな顔をさせてしまっているのが自分なのだと思うと余計に
自分の身が忌まわしく感じられました。
いまだに体調は崩しますが徐々に崩している期間が短くなってきている気がします。
前回は3ヶ月ぐらい駄目でした。今回は一応一ヶ月で少しだけ復調しました。
このほんのすこしの復調すら前回は無かったので、きっと前進はしていると思います。

とりあえず
これが遺作にならなくて良かった。笑
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