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Identity
7月です。早速30℃越え、夜は29℃の熱帯夜という
毎年お馴染みの洗礼が今年も早々とやってきました。
日中暑い事よりも夜間29℃という方が困る・・・・笑

同人作品においてデモからリリースまでの間隔が長いですよね。笑
基本的にチームプレイ、サークルに参加、
ユニットでの制作という形を取っておりますので
年単位で開きがあるものが殆どです。
分かり易いもので言えばFuchsia、空のコトバの2曲。
Fuchsiaは作ったのが2008年春で作品発売が2011年末など。
空のコトバはFuchsiaよりも先に作ってあった作品で
作品発売時期はまだ未定です。
毎回お待たせして申し訳ないと思っております。
それでもほんの一部でも聴いて下さる事に感謝しながら
いままでも、そしてこれからもデモを置いていきたいと思っております。
いつも有難うございます。お待たせしてしまって御免なさい。


ここからは少し上の件とからんだ話を…。

作ってから歌が入るまでにすっかり周囲の熱や
ジャンルとしての旬が過ぎていくものが大半です。
だから同人のホームポジションではない場所では
今まではジャンル性の強い曲を避けて通ってきました。
でもそれを繰り返しているうちに、とうとうホームでまでジャンル物を避ける様になり
自分のアイデンティティであるRnBに対してまで情熱を失い切っていた事を
ある日思い知らされました。完全に心のない生産者になっていました。
失われていく事に対して表層で「このままではいけない」と焦りながら
別に失ったら失ったでいいんじゃないか、もがく事なんてやめてしまえ、
どうせやりたい事はできないし歌えない、と思っている自分も居る事に驚いてしまい、
初心を支えにジャンル復帰に至りました。
いかに他ジャンルでの需要が多かろうと、プライドまで失っちゃいけないなと思うんです。
納得できるRnBの提供を受けられなかったから自分で作り始めた訳で
どれだけ我侭を言ってきたか、敵を作って地均しをしてきたか。
そうやって得たものを放り投げるなんて死んでも御免なんです。顔向けできない。
だから今後もリリースが遅かろうと旬から外れた時期になろうと
歌いたいもの作りたいものを自分達のペースで作っていきます。

あと、音楽>生活ではなく、あくまでも生活>音楽なので
音楽の為に日常を犠牲にする事はまずありません。
RnBなら話は別です。笑

あっつい!クーラーほっしー!でも要らない。
あったらあったでなぜか風に当たると体が痛くなるので・・・・。
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ジャンル
昨日10時間にわたる「歌い通し」をやってきましたが
いやはや、ボーカルさんのジャズのスキルが上がってFTもう言う事なしです。
記憶、思い出、感情がそのまま歌に反映されるので
この先はもう「やる気」「根性」「図太い神経」の三つが武器かなと感じました。
ただ淡々と歌えばいいというものではなく、聴かせるという事を意識した上で
今後どういったルートでどう進んでいくのかわくわくしています。
あとは血の限界をどう超えていくか・・・・・。

幼少期どういうジャンルの曲を聴いてきたか、どの国で生まれたか
どの程度歌と接してきたのか、音と接してきたのか
それらは正直に書いてしまえばハンディキャップになり得ます。
そこをどう乗り越えていくか。今後の課題です。
でも、歌が好きだという気持ち、へこたれない根性、実践する本気のやる気、スランプにも負けない神経。
これを上手に駆使していって欲しい。期待を通り越してわくわくしています。

大敵は「恥ずかしい」という気持ち。恥は足を引っ張る事しかしません。
恥ずかしいからやらない、失敗したら恥ずかしいから、変に思われたら恥ずかしいから・・・・
そういう人には何を教えても無意味で、本人にとって時間の無駄以上でも以下でもないです。
アスリートでも何でもそうですが、積み重ねてきた自分の持っているものを全否定して
再構築する位の気持ちがあってはじめて壁を突き破る事ができます。
一度否定しなければならないのです。ぬるま湯から出たいのならば。
自分を否定できない人には何も教えません。上手になりたいという言葉だけで何もしないから。
そういうところを恐れずに突き進んで「研究」するのが好きなボーカルさんなので
何一つ心配していません。めきめき伸びています。本当に楽しみを越えたわくわくなんですよ。
聴いていて楽しい。やっぱり歌はたまらない。
「上手になりたい、色んな挑戦したい、失敗しても構わない、何度でもやってやる、楽しい」
という気持ちが聴いていて伝わってくるから楽しいんです。

FTは歌が上手な訳ではありません。ただ楽しむ術、そして親から頂いた血、その環境で得た経験、
そして持っているスキルを教える機会・場所が幸運にもある「だけ」です。
それを教えて欲しいという・根性がある人とは最後まで付き合います。
そして全力で応援し、期待します。笑
音楽との距離
呼吸をする様に音楽を、という人は作曲家さんに多いかも知れませんが
FTの中で呼吸は他者の観察または自己の掘り下げになります。
その延長線上に音楽があります。最終地点がそこです。
なので呼吸する様に音楽というよりも、深呼吸した一番最後が音楽。
見たもの、感じた事、経験してきた出来事、それを音楽という形でまとめて
あとはもう、それが届きますようにと祈る。何かのきっかけ、力になれたらと願う。
意外と音楽と呼吸に距離があります。笑


どんなにスタイルを主張してみたって、どんなに斜に構えてみたって
購入する人、聴いてくださる人、相手が居る以上はサービス業と何ら変わりはありません。
対価(評価)を得る為に心を尽くす。仕事と一緒です。
どこかのタイミングで必ず「有難う」の気持ちが出てくるでしょう。
長くやっていればやっている程、それは大きく大きく膨らみ続けるでしょう。

もっと文章で思っている事を書けたら楽なのですが、そこは血液型のせいなのか
育った環境によるものなのか、なかなかスムースにはいきません。
肝心な事を言いたくなかったり、本音を伏せたりする自分の性格を分かっているので
託す、というよりももっと汚い話、おええと吐き出す。その矛先が音楽に向きます。

本来自分の話をするの大嫌いで。意外だと思われます。
でも古くからFTを知る人には皆にやにやされます。納得されます。
何も言わなければ何も伝わらないという事で自分を無理矢理変えてきました。
性格を変えると交友関係もがらっと変わるんですよ。価値観がどんどん変わっていって。
本来であれば足を踏み入れたくない場所に敢えて踏み込むのでストレスとの戦いでしたが
そのストレスを越えると発見の連続でした。でもこの体たらく。まだまだ言えない事が多い。
だから音楽様様なんです。笑

だから呼吸というよりも寧ろ排泄行為に近いですね。笑
我ながら笑ってしまう。
汚い話にまとまってしまいましたが、今後もどうぞFTの排泄にお付き合い下さいませ。
何かの発見、小さな支えや力、思い出、何かしらが聴いて下さった方に残る事を祈って…
今後も音楽を作っていきます。
Atelier Blue Moon
まず目を引いたのはやっぱりジャケットのデザイン。
公式サイトでは次のアルバムのジャケットも見る事ができるんだけれども
センスが良い。統一した世界観でまとめているし
テーマが一貫されていて、白を上手に使って同系色にまとめてある。
フォントの下は薄くして見える様にしてある。
もしくは空白の部分をうまく作ってそこに入れてある。
フォントのチョイスも絶妙だと感じる。
セカンドアルバムのジャケを是非見て頂きたいです。
明朝体なのかな、あのフォントは。なかなか思いつかない。
しかもばっちり合っているんですよね。
大事なのは音楽性とのマッチング。それもばっちり。
タイトルに合った曲が並び、ジャケットもそれをあらわしている。
一曲一曲、音楽と真摯に向き合う人だからできる事なのかな。
心がこもっていると感じられるパッケージ。
いいなあ、やっぱり。姿勢をいつも尊敬している。
でっかいでっかい体現者です。
Slave's Hymn
My dayを作る上で避けては通れない道。
Slave's Hymn。
昨日吐き出すに近い行為と書きましたが
あの曲はその最たる例でしょう。

いずれ調理します。
削らざるを得なかった部分も元に戻して。
完全な状態で届けます。

拍手、コメント、有難うございます。
以下お返事になります。
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